2025年3月9日に、日曜劇場「御上先生」の第8話が放送されました。
いよいよ物語も終盤に差し掛かり、学校の闇が明らかになっていくようです。
そんな中、富永が暗い場所で、泣きながら助けを求めるシーンがあり、どこにいるのか、何があったのかが気になります。
そこで今回は、「【御上先生】富永蒼に何があったのか考察!ゲーセン裏で助けを求めてる?」をテーマにご紹介していきます。
この記事で分かること
- ラストシーンの富永蒼はどこにいるのか
- 富永蒼に何があったのか
富永蒼に何があったのか考察!
日曜劇場『御上先生』生徒紹介
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) January 9, 2025
出席番号(22)
富永蒼役《蒔田彩珠》
初の学園ドラマに「胸が躍りました」https://t.co/u9B4Za7gxP
🔻生徒役キャスト紹介(随時更新中)https://t.co/FXlbZVZZkj#御上先生 #蒔田彩珠 @mikamisenseitbs pic.twitter.com/0F5xcYf6q0
いつも明るい富永が、こんな風に泣くという状況は初めてなので、何があったのかが気になります。
富永に何があったのかを考察すると、
- 家庭の問題
- 不正入学?
ではないかという結論に至りました。
家庭の問題
富永の家には車いすがあったため、家族の誰かが車いすユーザーということになりますね。
もしかすると親か兄弟が病気で、富永は日常的に介護や看病をしなければならない状況なのかもしれません。
日常的にゲームセンターへ行っていることから、家に帰れない、帰りたくない理由があると思われます。
「家に居場所がないわけではない」と1話で言っていたのは、本当だったのか強がりだったのか…
兄弟が病気だとすると、親はその兄弟に付きっきりで富永に関心が無いという状況も考えられますね。
親の気を引こうと必死で勉強して隣徳に入ったのではないでしょうか。

その精神的苦痛を、今までは隠して学校で笑っていたのかもね
また、親が病気だった場合、家に帰ると必然的に介護をしないといけないので帰りたくないのかもしれません。
スマホへの着信は、ギリギリで耐えていた富永の心を一気に突き落としたのかも…?
家族と向き合うことに疲れてしまったという可能性もあります。
また、帰れない自分に対して自己嫌悪に陥っているとも考えられますね。
不正入学?
ここまでのストーリーで、学校の問題として「不正入学」が上がっています。
富永自身が不正入学を隠して隣徳に通っているのかもしれません。
必死に勉強をしても、隣徳に入るだけの学力に達しなかったのかもしれないですね。
もしかすると、大きな人物の不正入学を隠すためのカモフラージュという可能性もある…?
そうなると、精神的なストレスは凄かったはずですし、最近の成績低下に関しても大きなプレッシャーも感じていたのではないでしょうか。
不正入学について、スマホの着信を見て追い詰められたという可能性もゼロではないですよね。



自己評価もどんどん下がってたのかもね…
特に、富永はこれまで明るいキャラクターで、行動力もあったので周囲からの期待に応えたいという気持ちは大きかったと思われます。
そして、心の内に秘密を抱えていることに耐えられなくなったのかもしれないですね。
富永蒼はどこにいる?
富永は暗く、割れたガラス瓶が散乱する場所に座り込んでいました。
御上がピンとくるとすれば、
いつも富永が行っているゲーセンの路地裏である可能性が高い
ですよね。
これまで、何度か御上と富永がゲーセンで会っているので、次元には分からなくて御上には分かるという場所と言えばゲーセンで納得です。
もしくは、御上は生徒一人一人の家庭環境などを把握しているようなので、
富永の家という可能性もゼロではないですね。
ガラス瓶が置かれているとすれば、お店ではないでしょうか。
富永の家が自営業なのかは、ここまでで明らかになっていませんが、何かのお店をしているとすれば、家の裏とも考えられます。
自暴自棄になり、富永がガラス瓶を割ってしまったのかもしれません。
次回、御上によって富永の居場所がわかると思われます。
そして、富永の問題もクラス全体で共有し、どうすればいいのかを全員で考えていくのかもしれませんね。
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