【恋は命がけ】7話ネタバレ考察!300年前の事件が解決!ヨリの12年前の秘密とは?

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『恋は命がけ』第7話では、ガンウクとヨリが追っていた300年前の事件がついに解決しました。

花景堂の遺体が発見され、ドウォンとともに成仏するという切ない結末を迎えます。

そして次にガンウクが提案したのは、12年前にヨリの身に起きた出来事を調べること

さらに、会長がガンウクの心臓手術について調べていることや、ドンジュンの不正疑惑、新たな殺人事件まで浮上しました。

この記事では、『恋は命がけ』第7話のネタバレあらすじと、今後の展開について考察していきます。

※この記事には第7話のネタバレが含まれています。

目次

【恋は命がけ】7話ネタバレあらすじ

ガンウクとヨリは家族の前で婚約を発表しました。

しかし、突然の婚約ということもあり、家族は2人の関係を疑っている様子。

そんな食事会の途中、2人は会長から呼び出されます。

その時、芸言財団の理事長からヨリのもとに電話が入りました。

以前から調べていた椿の木の下から、なんと棺が発見されたというのです。

棺の中に入っていたのは、ミイラ化した花景堂の遺体。

300年前、カンピョン君によって命を奪われ、遺体まで隠されていた花景堂がようやく発見されたのです。

真実が明らかになったことで、花景堂とドウォンの幽霊は再会。

2人はようやく一緒になることができ、そのまま成仏していきました。

300年前の事件を解決したガンウクは、次に12年前にヨリの身に起きた出来事を一緒に調べようと提案します。

一方、会長はガンウクについて独自に調査していました。

特に気になっているのは、ガンウクが過去に心臓の手術を受けていること。

どうやら単なる婚約相手の身辺調査ではないようです。

また、ガンウクとヨリの周囲でも2人の交際を疑う声が。

本当に付き合っているのか怪しまれた2人は、お互いの趣味を知るためにデートを重ねます。

そんな中、ヨリの秘書はグループが所有する美術品の購入ルートを調査していました。

すると、ハリの兄・ドンジュンが美術品を個人所有のものだと偽って申請し、500億ウォンもの融資を受けていたことが判明します。

その後、ヨリとガンウクは再び会長から呼び出されました。

オク館長が2人に会いたがっているというのです。

話を終えて帰ろうとしたヨリは、社内に飾られている生け花に違和感を覚えます。

秘書たちによると、花の納入業者であるシオフラワーへ連絡しても繋がらないとのこと。

そこでヨリが直接社長へ電話をかけてみると、なぜか電話は繋がりました。

ところが――。

ヨリの目の前には、シオフラワーの社長の幽霊が立っていたのです。

社長がすでに亡くなっていることを察したヨリは、遺体が遺棄されていると思われる場所へ向かいます。

しかし、その後をハリがつけていました。

ヨリが現場を調べていると、突然バケツが飛んできて大きな音が響きます。

その瞬間、ガンウクがヨリを隠しました。

すぐ近くまでハリが迫る中、2人は見つからずに切り抜けられるのでしょうか。

300年前の事件はヨリとガンウクの関係を表していた?

長く続いていた花景堂とドウォンの事件は、第7話でついに決着しました。

花景堂はドウォンを愛していましたが、カンピョン君によって引き裂かれ、最後には命まで奪われています。

それから300年。

遺体が発見されて真実が明らかになったことで、ようやく花景堂とドウォンは一緒に成仏することができました。

この物語は単なる幽霊事件ではなく、ヨリとガンウクの恋愛にも重ねられているように感じます。

ヨリは人に触れることで幽霊に取りつかれてしまうため、これまで恋愛や結婚に大きな不安を抱えてきました。

ガンウクとの関係も「婚約者のふり」から始まっています。

しかし、300年前に結ばれなかった2人を自分たちの手で再会させたことで、今度はヨリとガンウク自身の恋が大きく動き出すのではないでしょうか。

ヨリの「12年前の出来事」とは?

300年前の事件が解決した直後、ガンウクはヨリに12年前の出来事を調べようと提案しました。

ここから物語の中心となりそうなのが、ヨリが幽霊を見るようになった理由です。

ヨリの体質には、12年前に起きた何かが関係している可能性があります。

そして気になるのが、同じ第7話で会長がガンウクの過去を調べていること。

特に「心臓の手術」に引っかかっている様子でした。

ヨリの12年前の出来事と、ガンウクの心臓手術。

別々に描かれていますが、実はこの2つがつながっている可能性もありそうです。

もし同じ時期に起きていた出来事なら、ヨリとガンウクは本人たちが知らないところで昔から関係していたという展開も考えられます。

ハリにヨリの能力がバレる?

第7話のラストでは、遺体を探しに向かったヨリをハリが尾行していました。

ハリからすれば、ヨリがなぜ突然こんな場所へやって来たのか分からないはずです。

しかもヨリは、亡くなったシオフラワー社長の幽霊から情報を得て現場へ向かっています。

ここでハリに見つかり、遺体まで発見されれば、

「どうしてヨリは遺体の場所を知っていたの?」

という疑問を持たれるでしょう。

これまでヨリが隠してきた「幽霊が見える」という秘密が、家族に知られるきっかけになる可能性があります。

ガンウクがとっさにヨリを隠したのも、単に尾行から逃れるだけではなく、彼女の秘密を守る意味があったのでしょう。

嘘の婚約が本当の恋に変わり始めている?

周囲に交際を疑われたヨリとガンウクは、本物のカップルらしく見えるよう、お互いの趣味を知るためにデートを重ねました。

しかし2人はすでに、お互いを意識し始めています。

第6話ではアクシデントからキスをし、今回は危険を察したガンウクが反射的にヨリを守りました。

「婚約しているように見せるため」の行動だったはずが、一緒に過ごす時間が増えるほど本当に距離が縮まっています。

特にガンウクは、300年前の事件が解決したあともヨリとの共同捜査を終わらせず、今度は彼女自身の12年前の事件を解決しようとしています。

ガンウクにとってヨリは、すでに単なる捜査相手ではなくなっているのではないでしょうか。

今後は「婚約が嘘だとバレるか」よりも、嘘だったはずの婚約がいつ本物になるのかが注目ポイントになりそうです。

まとめ

『恋は命がけ』第7話では、椿の木の下から花景堂の遺体が発見され、300年前に引き裂かれた花景堂とドウォンがようやく一緒に成仏しました。

そして次にガンウクが調べようとしているのが、12年前にヨリの身に起きた出来事です。

同じタイミングで会長がガンウクの心臓手術について調べていることから、ヨリの12年前の過去とガンウクの手術には何らかのつながりがあるのかもしれません。

さらにドンジュンの500億ウォンの融資問題や、シオフラワー社長の死という新たな事件も浮上。

ラストではヨリを尾行してきたハリがすぐ近くまで迫っており、ヨリの「幽霊が見える」という秘密まで知られてしまう可能性が出てきました。

300年前の事件は終わりましたが、ここからはいよいよヨリ自身の過去に隠された謎が動き出しそうです。

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