内田有紀さん・寺西拓人さんW主演のドラマ『ラストノート』は、香りをテーマに描かれる大人の純愛ドラマです。
人生に変化を求めなくなった49歳の女性・一瀬葵と、夢を諦めて生きる30歳の男性・樋口澄晴が出会い、それぞれが閉ざしていた心を少しずつ開いていく物語となっています。
タイトルの「ラストノート」は、香水の最後に残る余韻の香りを意味し、本作でも過去や想いが静かに重なり合っていきます。
この記事では、『ラストノート』のネタバレあらすじを最終回まで随時更新していきます。
【ラストノート】あらすじ
香料メーカーで働く一瀬葵は、調香師になる夢を諦め、変化のない毎日を送っていました。
一方、樋口澄晴も夢を捨て、現実に流されながら生きています。
そんな2人は、ある出来事をきっかけに出会い、お互いが抱える過去や傷に触れていくことに。
年齢も環境も異なる2人が、香りを通して少しずつ惹かれ合い、本当の自分を取り戻していく大人のラブストーリーです。
【ラストノート】ネタバレあらすじ全話まとめ
第1話
一瀬葵は街中で樋口澄晴と偶然ぶつかり、落とした香水を拾ってもらいます。
しかし、葵はその場を慌てて立ち去ってしまいました。
葵は香料メーカーの営業部で働いていましたが、総務部への異動を命じられます。
本来は調香師を目指していましたが、ある出来事をきっかけに花の香りが分からなくなり、その夢を諦めていました。
そんな中、親友・優子に恋人ができます。
しかし、その恋人は「将来価値が上がる」と絵画を購入させ、160万円を支払わせた末に姿を消してしまいます。
2人はお金を取り戻すため、マッチングアプリを使って男を探し始め、葵が接触役を務めることになりました。
一方の澄晴も、認知症の父親が起こしたトラブルで100万円の示談金が必要となり、勤務先からは「2週間で300万円売り上げなければ解雇」という厳しい条件を突き付けられます。
追い詰められた澄晴もマッチングアプリを利用し、葵とマッチングしました。
デート当日、澄晴は優子にも使っていた言葉を葵にも投げかけます。
それを見抜いた葵は「あなたも必死に生きてみなさい」と言い残し、その場を去ります。
その後、優子とともにお金を取り戻すことは諦めますが、澄晴は改めて葵のもとを訪れ、落とした香水とピオニーの花束を渡しました。
しかし、そこへ澄晴の父親が現れ、花束を踏みつけてしまいます。
澄晴は葵の手を引いてその場を離れ、改めてピオニーを手渡しました。
葵が花の香りを確かめると、これまで感じられなかった甘い香りが戻っていることに気付きます。
思わず涙を流す葵の姿に、澄晴も驚きを隠せませんでした。
第2話
※放送後に更新します。
【ラストノート】見どころ
葵は再び調香師の夢を追えるのか
花の香りが分からなくなったことで夢を諦めた葵ですが、第1話では再び香りを感じる場面が描かれました。
今後、香りを取り戻した理由や、再び調香師を目指す展開になるのか注目です。
澄晴が抱える過去
澄晴は家族の問題や仕事のプレッシャーなど、多くのものを抱えながら生きています。
夢を諦めた彼が、葵との出会いをきっかけにどのように変わっていくのかも見どころです。
2人の恋の行方
約20歳差という年齢差に加え、それぞれが抱える事情もあり、2人の恋には多くの壁が待ち受けています。
交わるはずのなかった2人が、どのような結末を迎えるのか注目したいところです。
まとめ
『ラストノート』は、香りをきっかけに出会った男女が、それぞれの過去や傷と向き合いながら成長していく大人の純愛ドラマです。
この記事では、『ラストノート』のネタバレあらすじを最終回まで随時更新していきます。ぜひ続きもチェックしてください。