2026年7月スタートのドラマ「マイ・フィクション」。
玉森裕太さん演じる主人公が、事故から目覚めると自分の人生を別人に奪われていたという衝撃的なストーリーが話題になっています。
そこで気になるのが、「原作はあるの?」「漫画や小説が元になっている作品なの?」という点ではないでしょうか。
この記事では、「マイ・フィクション」の原作の有無や脚本家、見どころについて詳しく紹介します。
マイ・フィクションに原作はある?
結論から言うと、「マイ・フィクション」に原作はありません。
公式サイトでは、本作を「予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリー」と紹介しており、漫画や小説を原作とした実写化作品ではないことが明らかになっています。
物語は、平和な町で暮らしていた主人公・伊川正樹が転落事故に遭い、意識を取り戻した後に始まります。
自宅へ戻ると、自分になりすました別人が妻と暮らしており、さらには妻や同僚までもが自分の存在を忘れているという異常事態に巻き込まれてしまいます。
原作が存在しないため、視聴者全員が同じスタートラインで物語を追えるのも大きな魅力です。

原作がない作品は誰も結末を知らないから、
考察が盛り上がるよね!
【マイ・フィクション】脚本家は誰?
「マイ・フィクション」の脚本を担当するのは、山岡潤平さんです。
公式発表によると、本作は山岡氏によるオリジナル脚本作品として制作されています。
また主演の 玉森裕太 さんも、脚本を読んだ際に「一度読んだだけでは理解するのが難しい内容」とコメントしていました。
以上のことから、単純なサスペンスではなく複数の伏線が張り巡らされた作品であることがうかがえます。
【マイ・フィクション】見どころは?
「マイ・フィクション」の見どころは何なのでしょうか。
記憶をテーマにしたサスペンス
本作最大の見どころは、「記憶」がテーマになっていることです。
主人公の記憶が正しいのか、それとも周囲の人々の記憶が改ざんされているのか。
視聴者も主人公と同じ目線で真相を追いかけることになるため、毎話考察が盛り上がりそうです。
愛は記憶を超えられるのか
公式では本作をサスペンスでありながらラブストーリーでもあると紹介しています。
妻・真弓は本当に主人公を忘れてしまったのか、それとも何か理由があって知らないふりをしているのか。
「愛は失われた記憶を超えられるのか」というテーマも、本作の大きな見どころになりそうです。
誰が味方で誰が敵なのか分からない
主人公を取り巻く人物たちは、現時点ですべてが怪しく見えます。
なりすまし犯の正体はもちろん、妻や同僚、町の住人たちも何らかの秘密を抱えている可能性があります。
放送が進むにつれて、視聴者の予想を裏切る展開が待っているかもしれません。



「全員が主人公を騙しているのでは?」と思ってしまうほど不気味な設定だよね…
初回から伏線探しが楽しみ!
まとめ
- 「マイ・フィクション」に原作はない
- 漫画や小説の実写化ではなく完全オリジナルドラマ
- 脚本は山岡潤平さんが担当
- 「記憶」と「愛」をテーマにしたサスペンス作品
- 放送前から考察が盛り上がりそうな設定が注目されている
原作がないからこそ、視聴者全員が先の展開を知らない状態で楽しめるのが「マイ・フィクション」の魅力です。放送開始後は、伏線や真相を考察する記事もさらに盛り上がりそうですね。







