【君が死刑になる前に】第7話ネタバレ考察!凛犯人説はミスリード!

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第7話では、これまで怪しまれてきた凛の過去がついに明かされました。

しかし、その真実は“犯人説”を強めるものではなく、むしろ凛自身も事件に巻き込まれていた可能性を感じさせる内容でした。

さらに、鮫島とまりもの転落事件にも大きな変化が発生。

これまでの時間軸とは異なる展開となり、事件の裏に“別の存在”がいることが濃厚になってきました。

今回は、「凛犯人説は本当に正しいのか?」を中心に、第7話を深掘り考察していきます。

目次

【君が死刑になる前に】第7話ネタバレあらすじ

隼人は、防犯カメラに映っていた高校時代の凛を見て、彼女が事件に関わっているのではないかと疑い始めます。

一方、琥太郎は凛がまりもに接触している姿を目撃。

さらに隼人は、凛の同級生から「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味だった」と不穏な話を聞かされます。

しかし、その後明らかになったのは、凛が壮絶ないじめを受けていた過去でした。

スマホ使用を注意したことをきっかけに孤立し、鮫島もそれを止めなかったことが判明します。

そんな凛を助けていたのが、笠井まりもでした。

ですが、まりもはいじめの標的となり、数か月後に命を落としてしまいます。

凛はまりもを守ろうとして接触していましたが、事件当日、鮫島とまりもは同時に転落。

凛は「まりもは犯人を見てしまったため、口封じで突き落とされたのではないか」と推測します。

そして琥太郎たちは2人を救うため行動を開始。

鮫島は助かりますが、犯人は逃走し、琥太郎は追跡中に再びタイムスリップしてしまうのでした。

凛犯人説はミスリードだった!

第6話までは、凛がかなり怪しく描かれていました。

特に、

  • 防犯カメラに映っていた
  • 「人を殺す方法を考えるのが趣味」という証言
  • 事件現場周辺に現れていた

など、“典型的な犯人フラグ”が揃っていました。

しかし第7話で明かされたのは、凛がいじめ被害者だったという事実です。

しかも、まりもを助けようとしていた描写まで入ったことで、制作側が意図的に「凛=犯人」に見せていた可能性が高くなりました。

つまり、第6話までの違和感は“視聴者を誘導するためのミスリード”だったのではないでしょうか。

まりも死亡の真相は口封じ?

第7話で特に気になったのが、まりもの死です。

凛は、「まりもが鮫島を突き落とす瞬間を見てしまったことで殺された」と推測していました。

この考察はかなり自然に見えます。

なぜなら、まりも自身には命を狙われる理由がほとんどないからです。

つまり、

  • 本来のターゲットは鮫島
  • まりもは偶然現場を見てしまった
  • 犯人にとって“生かしておけない存在”になった

という流れだった可能性があります。

さらに重要なのは、“鮫島を狙う理由を持つ人物が複数存在している”ことです。

いじめ問題を黙認していた鮫島には、多くの恨みが集まっていても不思議ではありません。

そのため、この事件だけ別犯人だった可能性も十分ありそうです。

琥太郎だけが2026年へ戻った意味とは?

ラストでは、琥太郎だけが2026年へタイムスリップしてしまいました。

ここがかなり重要です。

これまでは3人同時に移動していたため、“条件”が存在すると考えられていました。

しかし今回は琥太郎だけ。

つまり、

  • タイムスリップ条件が変化した
  • 誰かが意図的に時間軸を操作している
  • 琥太郎だけを未来へ戻す必要があった

など、新たなルールが存在する可能性があります。

そして第8話予告では、“焼けた別荘”と“身元不明の男女の遺体”が描かれていました。

もしその遺体が隼人と凛なら、第7話で歴史が大きく変わったことになります。

ここから物語は、“連続殺人事件の真相”だけでなく、“タイムスリップそのものの秘密”にも踏み込んでいきそうです。

まとめ

第7話は、これまで怪しく描かれていた凛の印象が大きく変わる回でした。

むしろ今回の内容を見る限り、凛は事件の加害者ではなく、“被害者側”に近い存在にも見えます。

一方で、

  • まりもを殺した真犯人
  • 凛を陥れようとしている人物
  • タイムスリップの条件
  • 琥太郎だけが未来へ戻った理由

など、未回収の謎はさらに増えました。

第8話では、“別荘火災”と“2人の遺体”の真相が大きな鍵になりそうです。

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