2026年7月スタートのTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』。
蒼井優さんが18年ぶりに地上波連続ドラマ主演を務めることでも話題になっています。
そんな『Tシャツが乾くまで」ですが、「原作はあるの?」「小説や漫画が元になっている作品?」と気になっている人も多いようです。
この記事では、『Tシャツが乾くまで』の原作の有無や脚本家について詳しくまとめます。
「Tシャツが乾くまで」原作は漫画?小説?
結論から言うと、『Tシャツが乾くまで』に原作はありません。
TBS公式サイトでは、「完全オリジナルストーリー」と発表されています。
そのため、小説・漫画・韓国ドラマなどを原作とした作品ではなく、ドラマのために一から作られた物語となります。
近年は原作付きドラマが増えていますが、『Tシャツが乾くまで』はオリジナル作品だからこそ、視聴者全員が結末を知らない状態で楽しめるのも大きな魅力です。
脚本担当は『silent』の生方美久
『Tシャツが乾くまで』の脚本を担当するのは、生方美久さんです。
生方さんはこれまでに、
- silent
- いちばんすきな花
- 海のはじまり
などの話題作を手がけてきました。
日常の会話や人間関係の微妙な感情を丁寧に描く作風が特徴で、本作でも“愛”と“秘密”をテーマにした繊細な物語が描かれるとみられています。
また、『Tシャツが乾くまで』は生方さんにとってTBSドラマ初執筆作品でもあります。

今回も初回から泣けるストーリーなのかも!
オリジナル作品だからこそのメリットは?
『Tシャツが乾くまで』はオリジナル作品だからこそ、考察で盛り上がれるというのがメリットではないでしょうか。
現在、
- 「第3金曜日」
- 「行方不明」
- 「Tシャツ」
といった意味深なキーワードが公開されています。
さらに、ある事故をきっかけに二組の夫婦の日常が崩れ、愛する人の“第3金曜日の秘密”が明らかになっていくというストーリーなのだとか。
原作が存在しないため、秘密の真相、物語の結末を事前に知ることはできません。
そのため放送開始後は、伏線や考察を巡って大きな話題になる可能性がありそうです。



なんだかキーワードが不穏…
考察も盛り上がりそうだね!
まとめ
『Tシャツが乾くまで』に原作はなく、生方美久さんが脚本を手がける完全オリジナルドラマとのことでした。
『silent』などで知られる生方さんが描く新たな物語ということもあり、放送前から注目度は高いのではないでしょうか。
原作がないからこそ先の読めない展開が期待できるため、放送開始後は伏線や結末考察にも注目が集まりそうですね。







