『最後列からの声』4話では、ミニの事故をきっかけにスフン一家の関係がさらに揺らぎ始めます。
セユンは父・スフンに対する疑念を深め、ガンも独自に出来事の背景を探り始めました。
さらにラストでは、ウンジュに関する意外な事実が判明し、物語は新たな展開を迎えます。
この記事では、『最後列からの声』4話のネタバレあらすじと考察をまとめました。
【最後列からの声】4話ネタバレあらすじ
ミニの事故以来、セユンはショックから部屋に閉じこもるようになってしまいます。
一方のスフンは、ミニの葬儀を自ら執り行うと話し始めますが、その様子に違和感を覚える人も少なくありませんでした。
セユンはホテルで聞き込みを続け、父・スフンについて調べ始めます。
そんなセユンの姿を見たガンは、友人を心配しながらも真相を知ろうと行動を続けます。
その後、姉のジョンフが帰宅し、家族でスフンについて話し合うことになります。
セユンは「ミニの事故には父が関わっているのではないか」と自分の考えを打ち明けますが、ジョンフは「今は何も言わずに様子を見よう」と話し、セユンは再び部屋へ戻ってしまいました。
一方、ガンはムノに「ウンジュから話を聞けば、何か分かるかもしれない」と提案します。
しかしムノは、ウンジュを巻き込むことを望まず、その案には反対しました。
ある日、大学でウンジュを見かけたムノは話しかけようとしますが、そこへスフンが現れ、複雑な思いを抱えたまま立ち去ります。
その頃、スフンのもとには差出人不明の手紙が届いていました。手紙には「病院の防犯映像を持っている。夜、公園へ来てほしい」と書かれており、スフンは大きく動揺します。
ガンは細かく裁断された手紙を復元し、その内容を知ることに成功しました。
夜、公園を訪れたガンは、スフンとフードをかぶった人物が会っている様子を目撃します。
その後、ムノのもとを訪れたガンは、「あの人物はウンジュでした」と告げるのでした。
ミニの事故にはまだ明かされていない真実がある?
第4話では、セユンが父・スフンに対して強い疑念を抱くようになりました。
事故直前の出来事や、スフンの行動には気になる点がいくつも描かれていますが、現時点では事故との関係を裏付ける決定的な証拠はありません。
今後、防犯映像や手紙の内容が、事故の真相を知る大きな手がかりになるのではないでしょうか。
ウンジュは何を知っている?
ラストで、公園に現れた人物がウンジュだったことには驚かされました。
ウンジュはスフンについて何か重要な事実を知っているようですが、その目的はまだ明らかになっていません。
病院の防犯映像とも関係している可能性があり、今後の展開を左右する重要人物になりそうです。
まとめ
『最後列からの声』4話では、ミニの事故を巡る疑問がさらに深まりました。
セユンやガンがそれぞれ真相を探る中、ウンジュも事件の鍵を握る存在であることが明らかになります。
次回は、ウンジュが語る真実や、防犯映像に隠された事実が明かされるのか注目です。