【素晴らしき新世界】12話ネタバレ考察!本当に戻るべき場所は朝鮮時代なのか

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「素晴らしき新世界」12話では、ソリが朝鮮時代に戻る日が近づいていると感じる一方で、もともとのソリの記憶が自分のもののように感じられる場面が描かれました。

これまで、ダンシムは朝鮮時代の人間であり、現代へタイムスリップしてきたと考えられていましたが、本当にそうなのでしょうか。

今回は『素晴らしき新世界』12話のネタバレをもとに、ソリとダンシムの入れ替わり説について考察していきます。

目次

【素晴らしき新世界】12話ネタバレあらすじ

ソリを助け出したセゲは、自宅へ連れて帰りました。

ソリは、自分が消えてしまうかもしれない不安と、セゲと一緒に生きていきたいという気持ちの間で揺れ続けます。

一方のセゲも、「ソリが隣にいるだけで幸せだ」と想いを伝えました。

その頃、会長は意識を取り戻します。

しかし事故の後遺症で直近の記憶を失っており、ムンドはその隙を利用して臨時後見人の立場を手に入れていました。

また、占い師はダンシムの姿を見るようになり、ソリも自分が再び元の時代へ戻る可能性を強く意識するようになります。

そんな中、ソリの家には「〇ね」と落書きがされていました。

ウナの関与が疑われる中、ソリはセゲに何も告げず引っ越しを決意します。

その後、ソリはセゲをデートに誘います。

訪れたのはセゲの母親の墓と、母との思い出の場所でした。

そこでソリは「自分は元いた場所へ帰る」と打ち明けます。

しかしセゲは受け入れられず、二人は険悪なまま別れることになりました。

一方、ソリは祖母の病状悪化や家族の過去と向き合うことになります。

また、元々のソリの記憶が自分のもののように感じられ、自分自身の存在についても悩み始めていました。

その頃、セゲはムンドから嫌がらせを受けながらも、ソリの祖母が営む食堂を守ろうと奔走します。

しかしムンドは食堂を最優先で解体するよう指示していました。

そして会長の記憶が戻ったことを示唆する場面が描かれる中、食堂には解体業者が到着します。

急いで駆けつけるセゲでしたが、間に合うかどうか分からないところで第12話は幕を閉じました。

全話ネタバレはこちら

ダンシムの正体は本来のソリだった?

これまでダンシムは朝鮮時代の人間であり、現代のソリの体を借りているだけだと思われていました。

しかし12話では、ソリが元々のソリの記憶を自分のもののように感じ始めています。

さらにソリの家族の秘密や、一家心中未遂事件の真相も明らかになりました。

もしかすると一家心中の際、朝鮮時代のダンシムと現代のソリの魂が入れ替わっていたのではないでしょうか。

つまり、ダンシムが朝鮮時代へ帰るのではなく、本来の魂の位置へ戻ろうとしているだけなのかもしれません。

まとめ

第12話では、ソリが元の時代へ戻る覚悟を決める一方で、元々のソリの記憶が自分のもののように感じられる場面が描かれました。

これまでダンシムは朝鮮時代の人間だと思われていましたが、実は一家心中未遂事件の際にソリと魂が入れ替わっていた可能性もありそうです。

もしこの考察が正しければ、ダンシムが朝鮮時代へ帰るのではなく、本来の魂の居場所へ戻ろうとしているだけなのかもしれません。

最終回では、ソリとダンシムの本当の正体や、二人が入れ替わった理由が明かされるのでしょうか。

ソリとセゲの運命にも注目しながら、最後まで見届けたいですね。

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