『マイ・フィクション』第3話では、正樹がこれまでの出来事をすべて忘れ、元の生活へ戻っていました。
一方で、由梨と津村は正樹の正体を探る調査を進め、衝撃のDNA鑑定結果が判明します。
【マイ・フィクション】3話ネタバレあらすじ
由梨との出来事を忘れてしまった正樹は、真弓との穏やかな日常を取り戻していました。
一方、津村は由梨の息子・賢人から、亡き祐介の写真を見せてもらいながら調査を進め、香坂へ「正樹は記憶を失っている」と報告しました。
正樹は真弓に忘れられていた期間の出来事や、由梨や津村と過ごした記憶を夢として見て、目を覚ますと激しい吐き気に襲われます。
休日、由梨は賢人を連れて公園へ出かけます。
そこで偶然、口笛で「ハイホー」を吹いている正樹を見つけます。
由梨が声を掛けると、正樹は彼女をまったく知らない様子でした。
そこへ真弓も現れ、正樹は由梨について「知らない人だ」と答えます。
その後、正樹は原因不明の頭痛に苦しみ、「自分のものではない記憶が頭に浮かぶ」と真弓へ打ち明けます。
さらに夜、自宅で水を飲んでいた正樹はコップを落としてしまいます。
割れたガラスを片付けようとスマートフォンのライトを照らしたところ、自宅に隠しカメラが設置されていることに気付きました。
翌朝、津村は由梨の家を訪れ、自分が祐介の大学時代の友人だったことを明かします。
そして、正樹と祐介のDNAを鑑定した結果、2人のDNAが一致したと告げました。
由梨は事故当時に祐介の遺体を確認したものの、顔は激しく損傷していて本人かどうか判断しづらい状態だったことを振り返ります。
また、正樹が祐介として暮らしていた期間の記憶がない理由については、津村が真相を突き止めると約束し、第3話は幕を閉じました。
正樹と祐介は同一人物なのか?
第3話最大の衝撃は、正樹と祐介のDNAが一致したことです。
通常であれば、DNAが一致するということは同一人物である可能性が極めて高いことを意味します。
一方で、由梨は祐介の遺体を確認しており、「祐介は亡くなった」という事実とも矛盾しています。
遺体の身元確認に何らかの誤りがあったのか、それともDNA鑑定の裏に別の秘密があるのか、今後の展開が気になるところです。
正樹はなぜ記憶を失った?
正樹は以前の出来事を夢として見ているものの、現実では由梨や津村のことをまったく覚えていません。
しかし、頭痛とともに「知らない記憶」が浮かぶようになっており、失われた記憶が少しずつ戻り始めているようにも見えます。
誰かによって記憶を操作されたのか、それとも強い精神的ショックが原因なのか、記憶喪失の理由も今後の重要な謎になりそうです。

何かの病気の可能性もあるよね!
隠しカメラを設置した人物は誰?
正樹が自宅で発見した隠しカメラも気になるポイントです。
家族しか知らないはずの自宅に設置されていたことを考えると、正樹の行動を監視している人物がいる可能性があります。
真弓は何も知らない様子でしたが、偶然なのか、それとも何か事情を知っているのかはまだ分かりません。
誰が、何のために正樹を監視しているのかが、今後の大きな鍵となりそうです。
まとめ
『マイフィクション』第3話では、正樹が再び以前の日常へ戻る一方で、自分では説明できない記憶や体調の異変に苦しみ始めました。
さらに、正樹と祐介のDNAが一致したことで、2人の関係は新たな局面を迎えます。
隠しカメラの存在や記憶喪失の真相など、多くの謎を残したまま、第4話への期待が高まる内容となりました。
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