『マイフィクション』第2話では、正樹が自分の存在を証明しようと奔走します。
しかし、行く先々で自分を知る人はいなくなっており、さらに正樹そっくりの人物の存在も判明。
物語はますます謎が深まる展開となりました。
【マイフィクション】2話ネタバレあらすじ
正樹は自宅へ戻り、妻・真弓に事情を説明しようとします。
しかし、真弓からは「どちら様ですか?」と言われ、結婚記念日や文鳥・ピョートルの話をしても信じてもらえません。
さらに、死んだはずのピョートルは元気に生きており、埋めたはずの場所にも痕跡はありませんでした。
家の中に飾られた写真には、自分の代わりに多田が写っており、正樹は大きな衝撃を受けます。
正樹は交番へ助けを求めますが、多田も交番に来ます。
多田は警察官を襲い、正樹にも危険が迫ります。
正樹は間一髪で逃げ出し、公衆電話から由梨へ連絡して助けを求めました。
その後、自分の存在を証明しようと大学時代の同期を訪ねますが、「そんな人物は知らない」と言われてしまいます。
図書館で卒業アルバムのような資料を確認しても、自分が写っていたはずの写真は別人のものに変わっていました。
そんな中、正樹は老人ホームの利用者・華枝からもらった手作りのポーチを思い出します。
華枝は正樹だけでなく真弓のことも覚えており、正樹にとって初めて自分の存在を証明できる人物となりました。
一方、津村は大学の同期から正樹の行動を聞き出し、さらに香坂は津村について「人を殺した」と意味深な忠告を受けます。
ラストでは、正樹が真弓へ写真を見せながら思い出を語り、一緒に逃げようと説得します。
しかし、その直後に多田が現れ、正樹はスタンガンで襲われてしまいます。
場面は一転し、正樹が何事もなかったかのように仕事から帰宅し、真弓が笑顔で迎える様子が映し出され、第2話は幕を閉じました。
正樹が見たラストシーンは現実なのか?
第2話ラストでは、正樹が普段通り仕事を終えて帰宅し、真弓が笑顔で迎える場面が描かれました。
しかし、その直前まで正樹は多田に襲われており、あまりにも状況が変わり過ぎています。
このことから、ラストシーンは正樹の理想や記憶、あるいは別の世界線を映している可能性も考えられそうです。
祐介と正樹は同一人物なのか?
由梨の家に飾られていた遺影の祐介は、正樹と見分けがつかないほど同じ顔をしていました。
単なるそっくりさんとは考えにくく、正樹と祐介には何らかの関係がある可能性があります。
タイトルの『マイフィクション』を考えると、複数の世界や別の人生が交差している展開も十分あり得るでしょう。

正樹と祐介は同一人物だけど、正樹が祐介としての記憶をなくしているのかもしれないよね
華枝だけが正樹を覚えていた理由は?
周囲の誰も正樹を知らない中、華枝だけは正樹と真弓を覚えていました。
認知症を患っているようにも見える華枝ですが、だからこそ「世界の変化」に影響を受けていない可能性もあります。
華枝の存在が、この不可解な現象を解く鍵になるのかもしれません。
まとめ
『マイフィクション』第2話では、正樹の存在が世界から消えたかのような状況がさらに深まりました。
一方で、正樹そっくりの祐介や、自分を覚えている華枝の存在など、新たな手がかりも判明しています。
ラストの意味深なシーンも含め、正樹に何が起きているのか、次回以降の展開から目が離せません。
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