【恋は飴模様】3話ネタバレ考察!ウンセがテハの嘘に気づく!暴力団員だった過去も発覚

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『恋は飴模様』第3話では、テハとウンセの距離が少しずつ縮まる一方で、ついにウンセが「コ・ウンセ」という名前が嘘だったことに気づきます。

さらに、テハが暴力団員だったという衝撃の事実まで知ってしまうことに。

この記事では、『恋は飴模様』第3話のネタバレあらすじと、今後の展開を考察していきます。

※この記事には第3話のネタバレが含まれています。

目次

【恋は飴模様】3話ネタバレあらすじ

テハとウンセがキスをしているところへ、チヒョンが近づいてきます。

しかしその時、チヒョンの携帯に探偵事務所から連絡が入りました。

「コ・ジウォン」という患者が入院している病院を見つけたというのです。

チヒョンは2人のもとへ向かうことをやめ、その病院へ行くことにしました。

一方、テハとウンセは家に戻ります。

テハの言葉や自分を見るまなざしから優しさを感じ、ウンセの中でも少しずつ彼への警戒心が薄れているようでした。

翌朝、テハはボクシングジムの館長とチヒョンについて話します。

テハは1か月後にウンセを海外へ連れていくことを計画していました。

それまでにウンセの記憶を取り戻したいと考えているようです。

さらに、チヒョンの動きについてはボスであるペクへ報告することに。

その頃、ウンセのもとには以前揉めた祈祷師が謝罪にやってきます。

ウンセも自分の行動を謝り、2人は無事に和解。

実は、テハが壊した神霊像の代金を払い、祈祷師にウンセへ謝るようお願いしていたのでした。

その後、テハとウンセはメンタルクリニックへ向かいます。

そこにいた院長と看護助務士のスジは、テハの高校時代の同級生。

スジは昔からテハに好意を寄せていたようで、そのことを知る院長は一方的にテハをライバル視しています。

ところが肝心のテハはスジにまったく興味がなく、名前すら毎回間違えていました。

一方、チヒョンはウンセの友人を訪ね、行方について尋ねます。

しかし、友人から有力な情報を得ることはできませんでした。

そんな中、探偵事務所から呼び出されたチヒョン。

指定された場所へ行くと、そこにはペクが待っていました。

そしてチヒョンは、ペクから拷問を受けることになります。

翌朝、ウンセはテハにソウルへ行きたいと提案。

しかしテハは反対し、代わりに2人でバイクに乗ることになりました。

ウンセは記憶を失っているにもかかわらず、難なくバイクを乗りこなします。

さらに写真についても詳しいことが分かり、自分でも知らなかった能力に驚きます。

記憶はなくても、以前のジウォンが身につけた感覚や技術は体に残っているようです。

そんなある日、ウンセはテレビで気になる店を見つけました。

行ってみたいと思い、SNSで店について検索します。

すると、そこに映っていたのは自分でした。

ところが写真に書かれていた名前は「ウンセ」ではなく、

「ジウォン」

だったのです。

テハから聞かされていた話が嘘だったと気づいたウンセは、真相を確かめるためボクシングジムへ向かいます。

しかし、ジムへ入ろうとしたウンセは、中から聞こえてきた会話に耳を疑います。

そこで語られていたのは、テハが暴力団員だったという事実

これまで少しずつテハを信じ始めていたウンセでしたが、再び大きな疑念を抱くことになりました。

ウンセはついに自分が「ジウォン」だと知る?

第3話の大きな転換点となったのが、SNSに残されていた写真です。

ウンセは自分が写っている写真を発見したことで、「コ・ウンセ」という名前が嘘だったことに気づきました。

ただ、現段階では「自分の本当の名前がジウォンなのでは?」というところまででしょう。

なぜテハが自分をウンセと呼んだのか、自分は何者なのかまでは分かっていません。

しかも過去には、ジウォン自身がテハに「名前はジウォンだけど、本当はウンセ」と話していました。

つまり、テハが「ウンセ」という名前を完全に作り上げたわけではないところがポイントです。

ジウォンがなぜ自分をウンセと呼んでいたのか。

その理由が明らかになれば、彼女の過去にも大きな秘密が隠されているかもしれません。

チヒョンは敵ではなく味方になる?

チヒョンはジウォンの恋人を演じていたスパイです。

そのため、当初は明確に「敵側の人物」に見えました。

しかし今回、ジウォンを探し続けた結果、ペクから拷問を受けています。

第2話では市長から「情が移ったのか?」とも指摘されていました。

もしかするとチヒョンは、最初こそ監視目的でジウォンに近づいたものの、一緒に過ごすうちに本当に大切な存在になっていたのではないでしょうか。

今後チヒョンがペクを裏切り、ジウォンを守る側へ回る展開も考えられます。

そうなるとテハにとっては、恋のライバルになる可能性もありそうです。

テハの嘘を知ったウンセはどうする?

ここまでウンセはテハを疑い続けながらも、第3話では少しずつ彼の優しさを感じ始めていました。

祈祷師とのトラブルを陰で解決してくれたことも、その一つです。

しかし、そんなタイミングで、

「名前を偽られていた」
「テハは暴力団員だった」

という2つの事実を知ってしまいました。

ウンセからすれば、これまで感じていた優しさまで「自分を騙すためだったのでは?」と疑ってしまっても不思議ではありません。

さらに今後、テハが自分を始末するよう依頼されていた本人だったと知れば、決定的な亀裂が入る可能性もあります。

ただし視聴者は、テハが学生時代からウンセを想い続けていたことを知っています。

嘘だらけの関係の中で、テハの「好き」という気持ちだけは本物。

この真実をウンセがいつ知るのかが、2人の恋の大きな分岐点になりそうです。

まとめ

『恋は飴模様』第3話では、ウンセがテハの優しさに惹かれ始める一方、2人の関係を揺るがす真実が次々と明らかになりました。

SNSで自分の写真を見つけ、「ジウォン」という名前を知ったウンセ。

さらにボクシングジムでは、テハが暴力団員だったという話まで聞いてしまいます。

一方、ジウォンを探していたチヒョンはペクに捕まり、テハは1か月後にウンセを海外へ連れ出す計画を立てていました。

テハがついた嘘はウンセを守るためだったとしても、本人にとっては自分の人生そのものを偽られていたことになります。

テハを信じ始めた矢先に、そのテハが最も怪しい人物になってしまったウンセ。

次回、ウンセがテハを問い詰めるのか、そして「コ・ジウォン」の正体へどこまで近づくのか注目です。

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