【恋は飴模様】4話ネタバレ考察!ウンセがテハを好きな理由に気づく

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『恋は飴模様』第4話では、テハが元暴力団員だったことを知ったウンセが、彼と改めて向き合うことになりました。

自分の本当の名前について知り、ソウルでは過去の自分を知る友人・ヒョジンとも再会。

そしてラストでは、ウンセがなぜ自分がテハに惹かれているのかに気づきます。

この記事では、『恋は飴模様』第4話のネタバレあらすじと考察を紹介します。

※この記事には第4話のネタバレが含まれています。

目次

【恋は飴模様】4話ネタバレあらすじ

テハが元暴力団員だったことを知ったウンセ。

ショックを受けたウンセは、メンタルクリニックの院長のもとを訪れます。

そこで、自分の本当の名前が「ジウォン」であることや、それでもテハが自分を「ウンセ」と呼んでいることについて話を聞きました。

さらにテハは、ジウォン本人が「ウンセ」という名前を気に入っていた理由まで知っていました。

テハがすべてを適当に作り上げていたわけではないことが分かります。

そして、テハはすでに暴力団から足を洗ったと説明。

ウンセに対して、これからはリングの外では暴力を振るわないと約束しました。

その後、テハの祖母の傘寿を祝う祝賀会が開かれます。

そこへ現れたのがガンノク。

ガンノクもテハと同じように暴力団から足を洗ってきたようで、そのまま仲間として受け入れることになりました。

一方、祝賀会ではウンセが周囲と揉めてしまいます。

そのままウンセは荷物をまとめて家を飛び出し、タクシーでソウルへ向かいました。

翌日、ウンセは友人のヒョジンと再会します。

これで自分の過去について分かると思われましたが、ヒョジンから聞かされたのはウンセが想像していたものとは大きく異なる話でした。

記憶を失う前の自分について知ったウンセは、受け止めきれず道端で泣き崩れてしまいます。

そんなウンセを迎えに来てくれたのは、テハでした。

テハはウンセを責めることなく、そばに寄り添います。

そして2人は再び村へ戻りました。

その後、ウンセは館長から、テハがなぜ暴力団に入ることになったのかを聞きます。

テハの過去について少しずつ知り、彼を見るウンセの気持ちにも変化が生まれていきました。

そんな中、警察から連絡が入ります。

テハがサイドミラーを壊してしまった相手とトラブルになったというのです。

ウンセが駆けつけると、テハは相手から殴られてもやり返していませんでした。

「リングの外では暴力を振るわない」

ウンセと交わした約束を守っていたのです。

その姿を見たウンセは、ついに自分の気持ちに気づきます。

自分はテハのことが好きなのだと。

ガンノクが登場した意味は?

今回、新たに登場したガンノクも気になる人物です。

ガンノクはテハと同じ暴力団から足を洗い、彼らのもとへやってきました。

単純に新しい仲間が加わっただけとも考えられますが、テハが組織から離れようとしているタイミングで同じ境遇の人物が登場したことには意味がありそうです。

今後ペク側がテハやウンセを狙ってきた場合、ガンノクが2人を守る重要な味方になる可能性があります。

一方で、本当に完全に組織との関係を断ち切っているのかはまだ分かりません。

テハたちの情報を探るために送り込まれた可能性も含め、しばらく注意して見ておきたい人物です。

まとめ

『恋は飴模様』第4話では、テハが元暴力団員だったことを知ったウンセが、彼の過去と向き合いました。

一度はソウルへ向かったウンセでしたが、ヒョジンから聞いた過去の自分にショックを受けてしまいます。

そんなウンセを迎えに来てくれたのはテハでした。

さらにテハは、相手から殴られても「リングの外では暴力を振るわない」というウンセとの約束を守ります。

その姿を見たウンセは、自分がテハに惹かれていることを自覚しました。

テハの想いはすでに明らかになっているため、これで2人の気持ちはかなり近づいたことになります。

しかし、テハがかつてジウォンを始末するよう命じられていた事実はまだ残されています。

恋心を自覚したばかりのウンセがその真実を知った時、テハをそれでも信じることができるのか。

甘い恋愛が動き始めた一方で、2人の関係を壊しかねない秘密も残された第4話となりました。

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