【恋は飴模様】6話ネタバレ考察!すれ違うテハとウンセが切ない!

  • URLをコピーしました!

『恋は飴模様』第6話では、ペクがついにジウォンの生存を確信し、テハの裏切りにも気づきます。

一方、気持ちが通じ始めていたテハとウンセには、思わぬ「勘違い」から大きなすれ違いが発生。

ウンセの「好きなふりはやめて」という言葉を別の意味に受け取ったテハは、翌朝、ウンセに「出ていけ」と告げてしまいます。

この記事では、『恋は飴模様』第6話のネタバレあらすじと、2人がすれ違ってしまった理由や今後について考察します。

※この記事には第6話のネタバレが含まれています。

目次

【恋は飴模様】6話ネタバレあらすじ

ペクは、死んだと思っていたジウォンが生きていることを確信します。

さらに、テハがボクシングジムの館長の弟子だったことも思い出しました。

ジウォンの後始末を任せたテハが、実際には彼女を助けていた――。

ペクはようやく、自分がテハに裏切られていたことを悟ります。

一方、テハの祖母は病気が見つかったものの、これ以上の治療は望まないと決めていました。

そして祖母はテハに、ウンセとの結婚について尋ねます。

しかし、この時のテハの言葉を村人たちが途切れ途切れに聞いてしまったことで、大きな誤解が生まれます。

村人たちには、テハがウンセについて、「哀れだから置いてやっているだけで、女として見ていない」と話しているように聞こえてしまったのです。

当然、その話はウンセの耳にも入ります。

ウンセには思い当たる節もありました。

自分から寝室を一緒にしようと提案してもテハにはぐらかされ、結婚の話をしても曖昧な反応ばかり。

これまで「彼氏だから」と信じようとしてきたウンセでしたが、村人たちの話を聞き、テハは本当は自分のことを好きではないのではないかと思い始めます。

ショックを受けたウンセは家を飛び出し、一人で酒を飲みました。

そして酔った状態で帰宅すると、テハに対して、「好きなふりはやめて」と気持ちをぶつけます。

ところが、この言葉を聞いたテハは別の意味で動揺しました。

テハは、ウンセの記憶が戻ったのだと勘違いしたのです。

ウンセが「好きなふり」と言ったのは、自分が本当の恋人ではないことに気づいたからではないか――。

そう思ったテハは、ウンセをこれ以上騙し続けることができなくなります。

そして翌朝。

テハはウンセに、「出ていけ」と告げるのでした。

テハとウンセのすれ違いが切なすぎる!

第6話は、テハとウンセがまったく違う意味で同じ「嘘」を意識しているところがポイントでした。

ウンセが疑っているのは、「テハは自分を女として好きではないのではないか?」ということ。

一方のテハは、「ウンセは、自分たちが本当の恋人ではなかったことを思い出したのではないか?」と考えています。

そのため、ウンセの「好きなふりはやめて」という言葉も、2人では受け取り方がまったく違います。

ウンセとしては、むしろテハが好きだからこそ出た言葉でしょう。

第4話ではテハへの恋心を自覚し、第5話ではチヒョンとの過去を確かめに行くよりもテハのもとへ戻りました。

だからこそ、テハから愛されていないかもしれないことがつらかったのだと思います。

ところがテハには、それが「すべて思い出した」という意味に聞こえてしまった。

お互いに好きなのに、お互いが抱えている秘密と勘違いによって離れようとしているのが、第6話の切ないところですね。

ペクがジウォンの生存を知り、ウンセに危険が迫る?

恋愛面では2人のすれ違いが中心となった第6話ですが、もう一つ大きく動いたのがペクです。

ペクはジウォンが生きていると確信。

さらにテハと館長のつながりまで思い出したことで、テハに裏切られたことにも気づきました。

これはかなり危険な状況です。

これまでは「ジウォンが生きているかもしれない」という段階でしたが、ここからはペクが本格的にウンセを探し始める可能性があります。

テハたちは月末に密航する計画を進めていますが、それまで待っていられるのかも怪しくなってきました。

そしてテハがウンセに「出ていけ」と告げた直後だからこそ、テハから離れたウンセがペク側に見つかってしまう展開も考えられます。

ウンセが記憶を取り戻した時、2人の関係はどうなる?

今回テハは、ウンセが記憶を取り戻したと勘違いしました。

しかし実際には、ウンセはまだすべてを思い出していません。

ここまで少しずつ記憶が戻っていることを考えると、本当にすべてを思い出す展開は近そうです。

そして本当の記憶が戻れば、

「テハとは恋人ではなかった」

「チヒョンを恋人だと思っていた」

「自分は検事だった」

「ペクを追っていた」

といった事実がつながっていくはず。

さらに、テハが自分を始末するために送り込まれた人物だったことまで知る可能性があります。

それでもウンセがテハを選べるのかが、この恋の最大の試練になるでしょう。

ただ、第5話ではチヒョンとの過去に近づくより、テハのもとへ戻ることを選びました。

そのため最終的には、**「記憶を失う前に誰と付き合っていたか」ではなく、「今の自分が誰を愛しているか」**をウンセ自身が選ぶ物語になるのではないでしょうか。

まとめ

『恋は飴模様』第6話では、ペクがジウォンの生存を確信し、テハに裏切られていたことにも気づきました。

一方、テハとウンセの関係には大きなすれ違いが発生します。

村人たちから「テハは哀れだから置いているだけで、女として見ていない」と聞かされたウンセは、これまで結婚や寝室の話をはぐらかされてきたこともあり、その言葉を信じてしまいます。

そしてテハに「好きなふりはやめて」と告げますが、テハはウンセの記憶が戻ったのだと勘違い。

翌朝にはウンセへ「出ていけ」と告げてしまいました。

しかし、2人の本当の気持ちはむしろ逆。

ウンセはテハが好きだから傷つき、テハもウンセが好きだからこそ嘘を続けられず突き放したのだと思われます。

さらにペクも動き始めたことで、2人がゆっくり誤解を解いている時間はなさそうです。

次回、ウンセが本当にテハのもとを去ってしまうのか、そしてテハが自分の本当の気持ちを伝えられるのか注目です。

関連記事はこちら
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。
ほのゆるログを運営している、ブルです。

このサイトをご覧いただきありがとうございます。

話題のドラマを中心に、ネタバレあらすじや考察、伏線解説をお届けしています。
気になる結末や登場人物の謎を、できるだけ分かりやすくまとめているので、
ぜひチェックしてみてください!

どうぞよろしくお願いいたします。

目次